tomoya katsumata

大切なのは、花々がどう活かして欲しいと思っているか、その声を聴くこと。

創造性の源は、尊敬する先輩と仲間たち

建築物、インテリア、照明設備、ファブリック…。 いろいろなことに興味があり、デザインソースとしてインスパイアされることが多いです。 しかし、私のクリエイティビティを最も刺激するのは、尊敬する先輩と、 目の前の壁に向かって共に進んでくれる仲間たち。 花を通して様々なジャンルの方々と一緒に仕事ができること、 多彩な分野に触手を伸ばせることも、この仕事の醍醐味ですね。

企画と環境に調和したデザインを制作においては、

装飾環境を把握し、環境と調和した装飾デザインであることを重んじています。 たとえば企業イベントの場合は、まずイベントコンセプトを理解することが重要。 次に企業のコンセプトカラー、会場の照明、装飾台やテーブルのサイズ、 パーティの時間帯などを考慮してデザインを起こします。 生花はさまざまな色や形、特性がありますので、企画や環境に合わせた商材に アイディアや技術を加えて提供するよう心がけています。  

あなたにとって花とは?

自己表現をするためのツール、コミュニケーションのツール、生活の糧、など…。 花を通して多くの仲間ができ、人生の目標ができ、さまざまな趣味ができ、家族ができました。 今日までの人生のすべてではないでしょうか。

■プロフィール
 勝亦 友哉 Tomoya Katsumata
2003年入社
イベント装飾企画室 室長